青木マリduo+(ゲスト:柴田奈穂)2016.2.26

2017年6月25日日曜日

政治ワークショップ「マツリゴト」に参加してきました。

6月24日、政治ワークショップ「マツリゴト」に参加してきました。

ママ友で、演劇的な身体表現をメインに活動している表現者、なかええみさんの呼びかけで、自分達の暮らしと切り離せない政治について、知ることからはじめよう、という勉強会です。
特定の政治団体や主張を聞いたり批判したりする場では無く、まず、政治ってなんだろう。どういう仕組やきまりがあるんだろう。という基本を改めて自分たちで学ぶ場です。テキストは最初は中学校の公民の教科書から。講師は招かず、参加者で輪読し、文言を国語的に読み進める、それだけの会です。

わたしがこの会に興味を持ち、賛同する一番のポイントは、万人向けに書かれ、明文化されたテキストを、「文字通り」読んでいく、その姿勢です。

誰かの都合、個人的な意見で書かれたものではなく、ある程度の人数、歴史的な検証を経た事実が書かれているといえるもの。また、法令や条文などの、その輪の中に含まれる誰にとっても共通する決め事(憲法がその最たるものですね)。そういう文章として教科書を、読む。

習ったはずなのに忘れてたり、全くわかってなかったり。

様々な立場、考え方があり、意見はいろいろある。議論を重ねてゆく。それはとても大事なこと。でも、その議論を重ねるために、まずは基本的な知識、共通認識が必要なのではないでしょうか。自分の欲に任せて言いたいことを言い合うのは議論ではありません。

まずは知ること。正しい知識を身につけること。

そこからでなければ何も考える事が出来ません。
耳障りの良い言葉に流され判断を間違える、または間違えていることにすら気づかず漠然とした不満と不安を抱いて暮らすのは幸せとは遠いのではないでしょうか。

また、書かれた文字を、文字通り読むことの大切さを最近とても感じています。自分の都合の良い読み方、解釈で言葉を破壊していく行為は、そのまま社会の破壊につながると思います。なぜなら、社会は言葉の上の約束ごとで出来ているからです。中枢の人たちが言葉を蔑ろにすることを非常に危惧していますが、それは私達一人ひとりの態度の鏡なのかもしれません。

311,福島の原発事故を経て、わたしはあまりの自分の無知を恥じ、悔やみました。
以降は少しづつ、読むべき書籍を探し、読み進めています。ちょっとでも知ろうとする努力をしています。「知らなかった」では済まされない、それが大人の責任だと思うのです。今からでも今さらということはありません。
(自分にとって勉強になったと感じる本などはこのブログでも紹介したいと思ってます)

ワークショップでは、自分以外の視点を共有できる事が面白いと思います。
ここでは使っているテキストは義務教育の教科書。
日本に暮らす上での最低限の知識を改めて学び直してみる、意外と知らなかった事がたくさんあるかもしれませんよ。
知ることで今までとは違う考え方=生き方を手に入れられるかもしれません。

ワークショップにかぎらず、きっかけは何でも良いと思いますが、もし興味のある方は参加してみてください。

政治ワークショップ「マツリゴト」サイト
http://maturi5050.wixsite.com/maturigoto


次回のライブは7/14金
池袋・鈴ん小屋にて。
青木マリwithロケット・マツ(p.fromパスカルズ)!









2017年6月14日水曜日

6月9日稲生座、『Coz We Need Music! vol.4』ありがとうございました!森永アキラちゃんの「amber lumber」と!

6月9日はロックの日。にふさわしいのか、どうなのかわからないけど(笑)
高円寺稲生座にて、aokimari企画『Coz We Need Music! vol.4』無事に終了しました。


出演は青木マリduoと、森永judyアキラ姐の「amber lumber」どちらも女性ギターヴォーカルと男性のベーシストのduo、双方のゲストにはピアノの柴田エミちゃんが3曲ずつ。
同じ編成ではありますが、かなり対象的な面もあり、見どころ聴きどころいっぱいのライブイベントだったのではないでしょうか。

アキラちゃんとは前々から一緒にやろうやろうと言いつつ、お互い企画力が無いのか実現せずにいましたが、やっと共演できました~。

amber lumberさんはCDを録音、発売したばかりで、レコーディングを越えた充実感、仕上がり感がバッチリ、二人組ながらしっかりと「バンド」なんだな、と。
手練なベースの山本征史さんがアキラちゃんの歌に惚れ込んで結成したという愛がよく伝わりました。
アキラちゃんは何年も前からよく知っていて、わたしには無い魅力を一杯持ってると感じて羨ましくもある歌い手さん。今回もいいなあと思って聴きました。
ダメなところがあっても他人には「いいよいいよ大丈夫」と言ってくれるような良い意味での好い加減さ、暖かさを歌の中に感じるんだよね。個人的な感想だけどね。
でも、リズムはシビア!誰もがそう言うだろうと思うけど、グルーヴ感がとてもはっきりしてて気持ちいい。グイグイくる。彼女はドラムもやるしね。センスあるなあと思う。
でも何だかどっかで、わたしと同じトコ見てる、感じてる、そんな気もする。共感できる。
アキラちゃんのsoloとも、エミちゃんとのママsun’ず(ママサンズ)とも一味違う、バンドとしての構築の面白さもあり、山本さんの歌やパフォーマンスも楽しいamber lumberさんでした。

山本さんライトで写らずゴメンナサイ!
手にしているのはアコースティックベース


わたしの方は、自分のイベントということもあって、ちょっと硬くなっちゃったかな?
声が伸びない~。リズム取れない~。という事態がちょっとありました(^_^;)
もちろん、わたしの内側の問題で、演奏不能みたいなことにはならず、ある程度ちゃんとはできるんですけど。
まあ、どっかでアキラちゃんのことを意識しまくってるんでしょう!

お世話になったみなさま、ご来場のお客様、ほんとにありがとうございました!

そんなamber lumberさんとは8月2日にも対バンが決まってます。高円寺Show Boatで3マン、もう一組は敬愛するバンドdeep count。こちらも現在レコーディング中らしく、すごい仕上がりで来るんじゃないでしょうか。

さー、わたしらもがんばろー!

6/9稲生座、青木マリduo+柴田エミ
セットリスト

・Woman
・二重基準
・見えているのに
・dance
・泣かないで
以降3曲エミちゃん入り
・メロディ
・できるから
・エスペランサ




その前に、次回のライブは6/16金、21時より江古田倶楽部で青木マリduo投げ銭ワンマンです。よろしくでーす!

2017年5月31日水曜日

2017.6月7月のLIVEスケジュールです。


★6月9日(金)高円寺稲生座
「Coz We Need Music vol.4」
20:00~   charge 1,570+order

出演/
・amber lumber(森永Judyアキラvo.g. 山本征史vo.b.)
・青木マリduo(青木マリvo.g. 小林洋b.)

スペシャルゲスト:柴田エミp.

同い年で、ある部分では対称的、ある部分ではものすごく共通項を感じるシンガー、森永アキラちゃん。ウイスキーヴォイスのとってもいい女で、カッコイイ歌い手さんですが、彼女の歌で何が好きかって言ったら、歌に愛が溢れてるところです。近年はベースの山本征史さんとのduo、「amber lumber」での活動がノッてるみたいで、CDも発売したばかり。わたしもベースこばちゃんとのduoでお迎えします。
アキラちゃんはピアノのエミちゃんと「ママSUN’s」という別ユニットをずっとやっていて、それもとってもいいんだけど、今回はエミちゃんには青木、森永、双方のゲストとして何曲かずつ加わってもらいます。
いい歌といい音と愛に溢れた夜になるでしょう。女性ヴォーカルファン必聴!是非聴きに来てくださいね。





★6月16日(金)江古田倶楽部 
青木マリduo投げ銭ワンマン
21:00~

時間が止まったようなアメ色の木の床やテーブル、飾らない音。
ワンマンでゆるゆると演奏します。フトコロ加減に自身の無い方も安心の投げ銭制です。
江古田の名店、老舗のブルースbar、江古田倶楽部に是非お運びください。





★7月14日(金)池袋鈴ん小屋(りんごや)
 open19:00/start19:30
【Ticket】前2,000/当2,500 +drink
出演/
・青木マリvo.g. withロケット・マツp.acco.
・市川ミコル
・千葉喜朗と筒井みづほはResponse


★7月16日(日)前橋COOL FOOL
出演/
・青木マリduo+柴田エミp.
・ジャジャ岩城
・てあしくちびる
・サトチエ


★7月21日(金)阿佐ヶ谷イエローヴィジョン
青木マリduo+ presents 
A Gift From Somebody vol.14 
ゲスト:柴田エミp.福島紀明ds.
open19:30/start20:00
前売り・ご予約2000円 当日2500円 +ドリンク



2017年5月30日火曜日

共謀罪について

組織犯罪処罰法改正案、いわゆる「共謀罪」の参院審議が始まりました。

わたしは、そんなに知識もないし、一介の歌うたいが、知ったかぶってんじゃねーというご批判も承知の上で、少し書かせてください。

組織的犯罪を実行する前の準備の段階で罪に問える、一体どういうことなんでしょうか。
「実行するかどうかは別として、疑わしいものは逮捕捜査する」ということではないでしょうか。

法務大臣は答弁で、「一般の方は対象になりません。」の一点張りですが、それってどういうことなんでしょうか。何を持って「一般人」「犯罪集団の構成員」と判断するのでしょうか。そして、その判断は誰が?捜査してみて初めてわかるのではないですか?

わたしは、もう長いこと歌をうたっていて、バンド関係、音楽関係の仲間がたくさんいます。ちょっと不良っぽいひともいれば、ただただ音楽を追求してる音楽オタク的な人もいるし、音楽だけで食べてる人、バイトもしてるひと、お勤めの傍ら音楽を愛好してるひと、それぞれです。好みも考え方もいろいろですが、良い音楽を求める気持ちでつながっています。
やがて、子どもを授かって、歌い手としての私ではなく、母親、地域の子どもの保護者という属性も持つ様になりました。それは、子どもがたまたま同じ地域、同じ年代、というだけの接点で、親がどういう職業、国籍、思想信条など関係なく、「保護者」として、くくられ、関係を保っています。
子ども同士が仲良くなれば、親同士もメールなどのやり取りをし、会って話す事も多くなり、「ママ友」として仲良くなったりすることもあります。その中には、わたしのような歌うたいもいれば、お勤めの人、宗教を深く信じている人や政治団体の人も、もちろんいます。
でも、普段はあまりそういう話はせず、「保護者」「ママ友」としての子どもを介した関係での話題や付き合いが中心で、それはそれで仲良くできるものです。
犬を飼うようになって、更に犬の散歩仲間もできましたが、こちらも同様です。
ある場面ではミュージシャンとして、ある場面では保護者、犬の飼い主として、その他諸々微妙に重ね合いながら、それぞれの属性のなかでの付き合いをしています。
つまり、誰もが、幾つものいろんな属性を持ちながら、場面場面で使い分けたり、了解しあって人付き合いをしているのではないでしょうか。
大臣の言うところの特定の犯罪組織の構成員とされるひとだって日常生活をしていて、外部の人と人間づきあいをするはずです。そんな中で、メールやLINEのやり取りまで捜査の対象となり得るのであれば、あらゆる人が犯罪の協力者として監視される、ひいては逮捕勾留される可能性がある、ということですよね。

世界が不安定。組織的な犯罪が怖いから仕方ないのでしょうか?
「自分はやましいところがない、だから大丈夫、調べられても構わない。」
仮にそう言い切れたとしても、もし共謀罪が成立したら
「あのひとはちょっと怪しい。政府に批判的なことを言ってる。」
誰かについてそんな噂を聞いたら、その人とは自然と距離を置いてしまうようになるのではないでしょうか。
そして、自分の身に降りかからないように、口を閉ざすばかりになるのではないでしょうか。
極めて不健全ですし、ましてや自分が疑われることがない、と誰が言い切れるのでしょうか。告発者に対する取り扱いも、要らぬ疑心暗鬼と分断のもとになりはしないでしょうか。
今までよりずっっと自由の領域が狭められてしまうことに間違いなさそうです。ただ思ったことを歌ってるだけですが、わたしの歌詞もアウトかもしれません。

犯罪の定義が曖昧で、取り締まる側の厳しい規制もない。いつも誰かに監視されてる気分で暮らす日常って、幸せなんでしょうか。

こころの中くらいは自由にしておいてほしい。

かの、悪名高い治安維持法も、制定されてから少しずつバージョンアップして、たくさんの犠牲者を出した天下の悪法となったと聞きます。また、その法律を使う側としても今まで違法とされた捜査もできるようになるってことですから使えるものは何でも使うでしょう。良くも悪くも。
そもそも「テロ等準備罪」と言われていたのが、もはや「テロ」の文言さえ使われなくなりつつあります。じゃ、何のため?誰が得するんでしょう。

疑問はいっぱいですが、国会での答えは得られていません。時期が来たら採決。それだけの国会になってます。

ただ、疑問だと問う事もためらわれる世界。

来ないでほしい。

共謀罪の廃案を強く求めます。





2017年5月24日水曜日

5/19「A Gift from Somebody vol.13」ゲスト:ロケット・マツ、終了しました。ありがとうございました!

(数日経ちました。終わった翌日は、充実したライブの余韻と、終わってしまったちょっとした寂しさの両方で、一日ぼんやりとしていたのです。)

5月19日、阿佐ヶ谷イエローヴィジョンにて、青木マリduo+「A Gift from Somebody vol.13」ゲスト:ロケット・マツの巻、無事に終了いたしました。
ライブのまとめ、ご報告です。



そもそもこの企画、憧れのミュージシャンにダメ元で当たって砕けろでライブ出演のお願いをして、私のオリジナルばかりを十何曲も演奏していただく無茶な企画でありまして、ライブに漕ぎ着けるまでアレヤコレヤと積み上げてようよう当日を迎える、自分たちにとっては修行のようなライブシリーズなのです。

今回13回めとなりましたが、複数回ご出場の方もあり、ロケット・マツさんは丁度10人目のゲスト。これまでゲストの方々から沢山のGIFTをいただいてきました。
それは、人生をかけて積み上げてきた音楽のエッセンスそのもの。
その方だけの、音楽。
素晴らしい、恵みの雨です。

全くぶっつけ本番の方、ある程度音源を聴き込んで来る方、色々ですが、マツさんは、かなり曲を聴き込んでくださって、尚且つ事前スタジオリハーサルもご希望されました。
日程の都合で5/14ひかりのうま青木マリduoのライブの日の昼間にやることとなり、その流れで「ライブも観といていいですか?」とマツさん。
スタジオでは不用意にフレーズを弾くことは無く、まずは耳を澄ましてコードに表されにくい微妙な和音、音の並びをチェック。私の歌の呼吸を直に感じて合わせる作業が中心で、表面的でなく、私の音楽の芯を探るようなリハ。それでもマツさんの音の繊細さや情熱が伝わる充実の時間で、本番がとにかく楽しみになりました。
マツさんはその後の私達のライブもじっくり聴いて、ものすごく理解を深めてくださっている様子でした。にしても、目の前にマツさんが見えていたので、妙に緊張してしまいましたが、、。

そんなこんなで5/19のライブ当日を迎えました。
お客さんの入りはどうだろ。年下とか無名とか関係なく、ミュージシャンの常であり、性として真剣に取り組んでくださるマツさん。お客さんが少なかったら申し訳がたたない~。
そんな不安も企画にはつきものです。

折しも、ライブとは直接関係は無いけど、「テロ当準備罪法案」衆院委員会通過した日と重なって、国会もチラチラ気になって、中継、ツイキャスなど見ては(わかってても)愕然としてがっくりきてしまう。本当に大嘘つきか、自分の保身しか興味が無いか、本当に頭が悪いかのうちのどれかだよね、としか思えない大臣の答弁、権力持ってる人たちの無残な姿、気持ちがどーんと落ち込みましたが、気持ちを切り替えてイエローヴィジョンへ。

マツさん到着後スタジオでやらなかった曲をササッとチェックして、余裕を持って本番へ。「僕、よくおもちゃなんかを使うんですけど、いいですか?」とマツさん。
「はい、もちろん!」

電子ピアノ、その上にピアニカ、そしてアコーディオンのほかに、細々と並べられた赤ちゃんの玩具、などなど。
どんな演奏になるのでしょう。本番前はいつもドキドキします。

本番前にこっそり撮影!

私のライブ常連のお客様、初めていらした方、程よく場内に人が入り、ライブが始まりました。

その、演奏は、、。



私の拙い筆力で描くのがためらわれるような、素敵なライブだったのではないでしょうか。
マツさんの、音楽に対するイメージ、理想の高さ、でも、持ち前の得も言われぬ柔らかさ。
決して、決して、でしゃばりすぎること無く、その曲のイメージを大切にするフレーズ。
「歌」というものの肝を理解し尽して居る、歌に寄り添い、共に泣き、笑ったり叫んだり、音楽の内側から音を出すような。

そんな一音一音に感応して、心を震わせ奮わせ、歌っていたように思います。
歌を歌っていて良かった、と思えるライブでした。




お客様からも、「天上にすくい上げてもらう様だった」「なぜかドキドキした」
などなど、とても嬉しいご感想頂きました。
「ロケット・マツの名前の理由がわかった」なんて意見も。
そう、繊細さばかりではなく、上がるときはどこまでも上がるんですよ!実際に飛んでるし!
duoのベース、こばちゃんも大いに感激してたようです。
マツさんからは生ピアノでもやってみたい、との事、わ~ぜひぜひやりたいです。

これからの世の中、どんなふうに世界が変わっていくのかわかりませんが、音楽を、歌うことを決して手放したくない、と思った一夜でした。
歌声は私自身、歌うことは私の心の自由そのものだからです。

ひとつでも多くの自由を、そこら辺にポンっと、解き放っておきたい。
そう思っています。

ステージを降りたマツさんは、とても優しく、こんなことを言っては失礼なのですが、実に可愛らしい方なのです。マツさんの奥様のたまきさん、友達のトモちゃん、マツさんをいじり倒して大爆笑の打ち上げでした。

歌って、飲んで、言いたいこと言って大笑いするような夜がうしなわれませんように!

マツさん、お世話になった皆さま、ご来場のお客様、すてきなひと時を本当にありがとうございました!

上3枚・撮影 by トモちゃん

5月19日
阿佐ヶ谷イエローヴィジョン
青木マリduo+「A Gift from Somebody vol.13」
ゲスト:ロケット・マツ
<青木マリvo, g, 小林洋b, ロケット・マツp, acc, key harmonica,etc.>

セットリスト

第一部

Dance
メロディ
ヤイサマ
ナディアの恋人
ビューティフル・ボーイ
ハレルヤ

第二部

Woman
見えているのに
泣かないで
あかいヤカン
できるから
エスペランサ
うた

(アンコール)

ジャスミン


次回の「A Gift From Somebody vol.14」は、
7/21金、阿佐ヶ谷イエローヴィジョンにて。
ゲストはご存知、柴田エミp. 福島紀明ds. のバンドセットをワンマンでお届けします。

野に住むケモノのように奔放で生きてる音のバンドセッションです。お楽しみに!





















2017年5月8日月曜日

草間彌生「わが永遠の魂」を観に行きました。

ゴールデンウィーク。昭和の日、憲法記念日、みどりの日、そして、こどもの日。
こうやって並べて文字で読むと、意味が繋がってるみたいに感じてしまうけれど。

さて、そんなGWも終盤、こどもの日に、子どもたちと一緒に国立新美術館へ、草間彌生「わが永遠の魂」展を観に行って来ました。
ただ単に私がどうしても観たかっただけですが、できれば子どもと一緒に観たかったという殆ど私のワガママに付き合ってもらった次第です。

想像通りの混雑で、オンラインでチケットを買っていって大正解。

中へ入るとすぐに「草間彌生から世界のみなさんへメッセージ」と書かれた一文が。
この文を読んだ時点で「ああ、来てよかった」といきなり思ってしまいました。
意味のわかりにくいモヤモヤとした言葉にさらされてばかりの昨今、こういう愛と信念と覚悟に満ちた真っ直ぐな言葉に飢えていたのかもしれない。

パッと明るくなった気持ちで展示室へ、最初に迎えてくれたのは横長の大きなオレンジの山(富士山?)と白い点の浮かぶ鮮やかな青空と微笑む太陽の絵。
すごい光っている。絵が光を放ってる!

「わ~」となって次の部屋へ、そこはタイトルになっている最新の連作「わが永遠の魂」の間。
広いスペースの壁一面に襖二枚以上のサイズの正方形の作品がタイルのようにみっちりと並べて展示されていました。
なんて鮮やかな!なんて大きくて豊かなんだ!

(このコーナーはなんと撮影okなので少し掲載)


正方形一枚が194✕194cmの大作が隙間なく並んでいます!
左上「心のすべて」
右上「死が訪れた瞬間」
左下「空の一隅」
右下「原爆の足跡」 

「しのびがたい愛の行方」「いまわしい戦争のあとでは幸福で心が一杯になるばかり」「死が訪れた瞬間」などなど、作品一枚一枚に詩の言葉のようなタイトルがつけられている、曇りのない色彩で繰り返される点、線、顔や花や目のような有機的なモチーフ。
迷いがない、迷わないという意思の清々しさと危うさ。叫ぶように訴えかけてくる。







まだまだいっぱい!


生老病死、喜怒哀楽、生きとし生けるもののすべてとそれを包む宇宙のすべてを祝福している、またそのすべての中にちっぽけだけど私も含まれていて同じように愛されている、そういう感動と、世界の平和、真の幸福を具現化する祈り、そうせざるを得ない精神そのために人生のすべてを掛けて孤独に戦い続けている作家への畏怖にも似た感覚が湧き起こり、目が開かれて心が熱くなりました。

「初恋」
実際は水色に赤です。

80才をとうに越えたひとりの人間、しかも女性が、これだけのエネルギーを発する作品を作り続けているという事実にも驚愕しました。あとで確認したところ、今回はこのシリーズの作品は130点展示されてるそうですが、実際は2009年~2016年までの7年間で500点あまりの作品数があるとのこと。本当に驚きです。

展示はこの最新のシリーズと、初期から近作の水玉までの回顧展の2部構成に分かれていて、作家の足跡も改めて知ることができ、全体としてとても興味深い、見ごたえのあるものでした。

子どもたちはどう思ったのかわかりませんが、「見た」ということだけは確か。
それでじゅうぶんです。

充実の図録を手に入れました。
時々眺めて草間彌生の「愛」を思い出したい。

展示は5月22日まで。六本木国立新美術館にて。
もしかしたらひとりでまた行っちゃうかも。


次回のライブは5月14日、新大久保ひかりのうま
青木マリduoです。よろしく。










2017年5月2日火曜日

2017.5月6月のライブスケジュールです

★5月3日(水・祝)西荻窪ぷあん
生音投げ銭LIVE
 ジャジャ岩城企画『ぷれーん ぷあちーうぃっと 西荻ぷあん』
open 18:00/start 19:00 過ぎ
投げ銭 (1drink・1foodお願いします)
青木マリsolo
FUCKER(谷ぐち順)
寝木裕和
ジャジャ岩城

北タイ料理のお店で生音生声投げ銭ライブです。耳も口も楽しんでください~。


★5月14日(日)大久保ひかりのうま
しんいち企画
open 18:30/start 19:00
2000円
青木マリduo
三浦雅也(夜のストレンジャーズ)
剣堂シュウジ(DISAGREE)

ちょっとロックな弾き語りの夜かな?
骨太な夜になりそう。めっちゃ楽しみです。遊びに来てください!


★5月19日(金)阿佐ヶ谷イエローヴィジョン
青木マリduo+ presents 
A Gift From Somebody vol.13 
ゲスト:ロケット・マツ(p.)
open19:30/start20:00
前売り・ご予約2000円 当日2500円 +ドリンク



ロケット・マツ  プロフィール
1956年12月 東京生まれ。
本名 永畑雅人と芸名 ロケット・マツの二つの名前で活動をしている。
1981年~1986年、ロックバンドTHE CONXで活動。
並行して様々な歌い手のレコーディングやライブをサポート。高田渡、友部正人、小山卓治、金子マリ&Mama、PANTA、尾上文、くじらドラゴンオーケストラ、大工哲弘、友川カズキ、福島泰樹、松永希 etc.…。
サポート活動と並行して、映画、演劇の作曲等を手掛ける。
1995年にパスカルズを結成、中心となり活動を続けている。

ご存知、ロケット・マツさんをゲストにお迎えいたします!
ほんとにきめ細やかで、そして多彩で、且つ、やっぱりロックで格好いいマツさんのフレーズを堪能したい!
自分の曲の、知らなかった側面に出会えそうです。ファーストセッションならではのとびきりの新鮮さを、みなさま、是非是非お聴き逃し無く!



★6月9日(金)高円寺稲生座  20:00
「Coz We Need Music vol.4」
amber lumber(森永Judyアキラvo.g. 山本征史b.)
青木マリduo
スペシャルゲスト:柴田エミp.


★6月16日(金)江古田倶楽部 21:00
青木マリduo投げ銭ワンマン


2017年4月24日月曜日

4/21稲生座、みなさまほんとにありがとう!

去る、4月21日は高円寺の稲生座で、不肖私の誕生日ライブをやらせて頂きました。
毎年そんなことはやっていなくて、ここ最近は特に家でなんとなく家族に祝ってもらってましたが、今年はたまたま金曜日、対バンに大好きなジャジャ岩城さんが決まっていた稲生座でライブを入れてみた次第です。

前々回のイエローヴィジョンにご出演いただいてとっても楽しかった石塚俊明さん(トシさん)も参加、稲生座のエミちゃんと相棒こばちゃん、豪華(?)フルバンドセットとなりました。しかし、一筋縄ではいかないクセモノ揃いで、かなーり面白いライブになったように思います。お客様のノリも良く、とてもあたたかで楽しい一夜を過ごさせて頂きました(^^)

トシさんからお花のプレゼント
暖かいメッセージも添えられてて感激でした
ぶっちゃけ、このところお客さんの少ないライブが多くて大いにへこたれていましたが、この日ばかりはたくさんのお客様にご来場いただいて、ホント嬉しかったです~。

お客様に足を運んでいただけること、いいライブができて音楽で喜んでいただけることが、何よりの喜び、「青木マリ」という自分にとっての誇りです。
皆様のたくさんの笑顔に出会えてよかった。
より一層、音楽、歌に励むことを誓った誕生日の夜なのでした。
皆々さま、本当にありがとうございました!
エネルギーを沢山もらいました。プレゼントもありがとう!!

がんばるぞー!


こちらはギターの萩原信義さんから。
ありがとうございます

















次回のライブは4/30、APIA40にてduoです。
皆様のご来場こころよりお願いいたします!!

2017年4月3日月曜日

2017.4月5月のライブスケジュールです。

4月1日(土)ライブハウス新宿21世紀
「藤脇邦夫出版記念LIVE」(クローズドパーティーです)
青木マリsoloで出演しました!

★4月16日(日)江古田倶楽部 21:00~
青木マリduo 投げ銭ワンマン 
(青木マリvo.g. 小林洋b.)
Tel. 03-3994-2005
西武池袋線江古田駅南口から徒歩約1分

江古田の名店、老舗のブルースbar江古田倶楽部。マスターの体調が心配されるところですが、そろそろ復帰されるとのこと。ほんとに素敵な空間なので、多くの方と共有したいです。投げ銭制ですので、懐に自信のない方もお気軽にどうぞ!


★4月21日(金)高円寺稲生座 20:00~
青木マリbirthdayライブ
開演20:00
1570円+d
・青木マリduo+ゲスト:石塚俊明ds. 柴田エミpf.
・桑名六道改め、ジャジャ岩城

例年、誕生日だからといって特にライブイベントなどやっていなかったんだけど、今年はたまたま金曜日で、稲生座のスケジュールを見たらジャジャくんの対バンの枠が空いてて、「こりゃもうやるしかないでしょ!」そして、たまたまスケジュールの空いていた石塚トシさんも来てくれることになりました。ケーキ花束プレゼントなどはお気になさらず、手ぶらで遊びにいらしてくださいな!



★4月30日(日)学芸大学APIA40 
『KEEP ON! ~祈りに幕が下りる時まで~ 』  
開場18:30 / 開演19:00
前・当共1500円+drink
出演:青木マリduo (vo,eg/ba)、 廣瀬康子trois voix(vo,g/cho,g/ba)、 ON(vo,eg)、 青花(vo,perc)+哲史(cho,eg,g)

久しぶりのAPIA40です。独特の緊張感、演者も観客も集中するひとときを!


★5月3日(水・祝)西荻窪ぷあん
生音投げ銭LIVE
open 18:00/start 19:00 過ぎ
投げ銭 1drink・1foodお願いします
青木マリsolo
FUCKER(谷ぐち順)
寝木裕和
ジャジャ岩城


★5月14日(日)新大久保ひかりのうま
しんいち企画
open 18:30/start 19:00
2000円
青木マリduo
三浦雅也(夜のストレンジャーズ)
剣堂シュウジ(DISAGREE)


★5月19日(金)阿佐ヶ谷イエローヴィジョン
A Gift From Somebody vol.13 ゲスト:ロケット・マツ(pf)
open19:30/start20:00



2017年3月31日金曜日

3/20、日野soulK、山口晶さんの還暦パーティー、ありがとうございました!

今年は、都内のライブは付き3本程度まで、solo、duo、duo+とバランスよく充実させてゆくつもりでスケジュールを組んでいます。

というわけで、3月3本目は、duo。
はらっぱ祭りなどでお世話になってます山口晶さんの還暦祝いLIVEパーティー@日野soulK。

山口晶さんと萩原信義さんのアコースティックduo、とてもいい感じでした。何も打ち合わせなしでもどうしたってピッタリですよ。円熟の音を聴かせていただきました。
それから福生のロックバンドBlack Nails、
サリーちゃんのキュートさ、ジュンさんの音のでかさと潔さにシビレたHurricane Sally With Blue Star (原田ジュンDs. Yuki G)
んで私たち青木マリDuo、
トリは山口晶グループ(下郡幸夫G)。

日野ではあまりライブをやっていないので初めて私たちの音楽を聴いたお客様も多かったようですが、とても良い反応をいただいて楽しく歌わせて頂きました。久しぶりに萩原信義さん(のぶさん)とも1曲だけご一緒したのも、パーティーならではですね。のぶさん、やはり素敵なギターでした。

晶さんのグループは、いつものメンバーではなかったようですが、ゲストにギターの下郡さんを迎えて、ギター名手お二人の絡み、堪能しました。どちらも何度も演奏を聴いて素晴らしいギタリストだと思っていましたが、共演、となるとそれぞれの音色や個性が際立って、見ごたえ聴き応えがありました!
恒例「赤いちゃんちゃんこ」もとてもよくお似合いでしたよ。晶さん(^O^)

このようなお祝いの席をセッティングしてくださった主催の園部さん、ほんとにお世話になりました。ありがとうございます!おつかれさまでした~!

お祝いというのは良いものですね。とてもあたたかな一夜でありました。晶さん、おめでとうございます!さらなる音楽人生を謳歌してください(っていうキャラの方ではないのですが、、笑)!
みなさまありがとうございました!

セットリスト

Woman
dance
ヤイサマ(with萩原信義g)
A Change Is Gonna Come
見えているのに
うた


次回のライブは4/16、江古田倶楽部
青木マリduo、投げ銭ワンマンです。マスター復帰されたようです~。




2017年3月29日水曜日

3/17「A Gift From Somebody vol.12」ゲスト:芝井直実 ありがとうございました!

3月は慌ただしく過ぎて、ライブのご報告を月末にまとめて出す次第になってます。

で、3月二本め。
3月17日、恒例青木マリduo+企画
「A Gift From Somebody vol.12」ゲスト:芝井直実(sax.g.vo.)の巻、無事に終了しました。
いつも、稲生座など、馴染みの場所で演奏を聴かせてもらってる芝井さん。いつか、ご一緒させていただきたかったその願いがかないました!
今回はギターとサックス、それにラップもすこし。どのインスツルメンツを使っても芝井さんは、本当に音楽を愛して、世界の愛を感じて音をだしている、そんな気がしました。
芝井さんの隣に立って、すっと、声を出す。何とも言えない柔らかな声がでるの。
いつものライブより、ずっと優しい歌が歌えたような。同じ曲なのに。
ほんとに不思議でしたが、でもその答えは芝井さんの言葉の中にありました!

「Good vibs!」

そう、バイブレーションが良くて、それがまたピッタリだった。
リズムもすごく気持ちがいい。
フレーズひとつひとつ、エモーショナルでかっこよくて、シビレました~。
初共演なのに、曲をしっかり理解してモノにするセンスに脱帽、曲を大切に扱ってくれる優しさにも感謝です。
リラックスしてエネルギーを放出した、そんなライブでした!

芝井さん、ご来場及びお世話になった皆様、本当にありがとうございました!ヤマン!






セットリスト

1st stage
Woman (g)
ナディアの恋人 (sax)
ヤイサマ  (sax、vo)
二重基準 (g)
見えているのに (sax) 
ビューティフル・ボーイ (g)
A Change Is Gonna Come (sax)

2nd stage
dance (g)
メロディ (sax)
わたしがうまれた音 (sax、vo)
トモシビ (sax、vo)
できるから (g)
うた (sax)
エスペランサ (sax)

a.c.
泣かないで (sax)


次回「A Gift From Somebody 」vol.13は、
5/19金 イエローヴィジョン
ゲストに鍵盤奏者のロケット・マツさんをお迎えします!
繊細で優しくて、でも決めるところはビシッッと決める、尊敬するプレイヤーのマツさんとのファースト・セッションです。素敵にならない訳がない!
お楽しみに!

あ、4月もライブはありますよ!月間スケジュールもチェックしてくださいね^^
新スケジュールは近々upします(*^^*)





2017年3月27日月曜日

3月ライブ振り返ります。まず、3/11、西荻窪小料理HANA、ありがとうございました!

あれよあれよと言う間に冬から春へと変わってゆくこの月。
年度末でもあり、皆あれやこれやといそがしくすごしてるのかな。
加えて政治スキャンダルや、危なっかしい法案やらも気になってしまいますね。
みんなでウソばっかついてごまかしてるとこんな風になっちゃうんですね。
あかんやろ!仕組みが限界を迎えてるんじゃないの?色々考えちゃいます。

そんな感じで、ライブ報告が滞ってしまっていました~。

まず、3月11日、西荻窪小料理HANAにて、青木マリ弾き語りSoloワンマン。

そもそもぼっち好きで、ずっと独りで歌って移動してライブをやっていた私。ふと気がつけば、二人の子どもや犬までいる家族に「お母さんお母さん」と常に取り囲まれ、音楽上でも相棒のこばちゃんにも出会って、他にもメンバーさんに参加してもらったライブなどもやり、人に恵まれて何年も過ごしています。幸せなことだと思っています。そのことで得たものがたくさんあったように感じています。
だけど、ある日、「あれ、わたしって、ずっとひとりでいるのが普通だったんだよね。」
そのことを思い出し、ひとりで自分の内側外側に対峙する時間の必要性をものすごく感じてしまったのでした。

「ひとりでステージに立てないようならライブなんかやらなくていい」とさえ思っていた若い頃の私。今は必ずしもそうとは思わないけど、自分には、やっぱり大事なことだったんじゃないのかな?
自分が音を出さなければ何もない空間で、私が自分のリズムと響きで作り上げる時間の流れ。
普段は人と音を合わせる事が多いとしても、忘れてはいけないなあと。

それともう一つ。
duoやバンドなどを重ねてゆけば、そのメンバーによってしっくり来る曲来ない曲色々有るわけで、なるべくならそのメンバーでぴったり来る曲を、限られたライブ時間の中では演奏したい。すると、どんなに気に入っている曲でも演奏する機会のなくなってしまう曲が出てきてしまいます。私は自分で作った自分の歌を歌っているので、私がライブで歌わなくなった歌は、ほぼ、誰にも歌われることがなくなってしまうのです。
それは、やっぱり、かなしい。
あの曲またやってほしい」などと言われることもありますが、なかなか機会がなかったり、お応えできずにいるのも申し訳なくて。
「たまには古い曲も引っ張り出してきて声や音にして皆さんに聴いてもらいたい。」
という欲求が高まってきてしまったのです。

そんな思いから、duoとは別にsoloもまた大事にやっていこう、と思っていたところ、
敬愛するアニキのような先輩ミュージシャン、和久井光司さんに西荻窪の小料理屋のHANAさんをご紹介いただいて今回のライブの運びとなりました。

また、3/11という日程は、お店と私と双方の都合によって決まったものですが、どうしたって365日の中のありきたりな一日というわけには行きません。
あの日を境に、私たちは日々の普通の暮らしのかけがえのなさ、命あることのありがたさを実感したのではないでしょうか。また今まで気づかずにいた事、気づかぬふりをしていた事を大いに反省し、目を開いて声を出していくことを心したのではないでしょうか。少なくとも私は、そうです。
震災そのものを歌う歌はありませんが、改めて自分の歌を大事にする機会でもあり、それは私にとってはどう生きるかを自分に問うことでもあり。

HANAはカウンターだけのこじんまりとした大人のムードのお店。素敵なママとマスターのお話も楽しかったです。
あまり大きな音は出せないとのことで、素朴にアコースティック・ギター(ラインも無し)で望みました。あまり気負わずに素直に歌えたと思います。

ただ、お店で禁煙では無かったので、タバコの煙が耐えられずにやむなくお帰りになられたお客様がいらしたこと。カウンターから少し離れた奥まったところで歌っていたので、煙に気がつかず、大変申し訳なかったと反省しております。休憩時間を増やしてライブ中は禁煙にする、もしくは席を分煙にするなど、何か考えておかなくてはいけませんね。この教訓を次回に活かしたいと思います。

最後になりますが、たったひとりで2ステージワンマン、ただただ私の歌を聴くためだけにお時間作って足を運んでくださったお客様には心よりの感謝を申し上げます。
また、お世話になったHANAのママ&マスター、ご縁を繋いでくださった和久井光司さんにも改めてお礼を言わせてください。
本当に、ありがとうございました!

セットリスト

1st stage

ハレルヤ
ピリキパラ
カフェインサイド
ヤイサマ
熱帯魚も眠っている朝に
街のどこかで
泣かないで
わたしがうまれた音

2nd stage

Woman
二重基準
ビューティフル・ボーイ
dance
見えているのに
ワンビー
うた
エスペランサ
ジャスミン





2017年2月28日火曜日

2017.3月4月のライブスケジュールです。

★3月11日(土) 西荻窪 小料理HANA

open18:00 start19:00  
2000円(+お通し、お飲み物代)
限定10名様 
ご予約・・・03-3397-3390 HANA またはtamatasa.rec@gmail.com まで
(当ブログ連絡フォームでもどうぞ)

青木マリ弾き語りsolo、ワンマン




soloのLIVEも充実させて行きたいと考えていたところ、和久井光司さんにご紹介いただきました。大人のムードのとっても素敵な小料理屋さんです。限定10名様カウンター席でどっぷり酔いしれてほしいです(^^)
たまたまですが、3/11という日付、自分の中では忘れられない大きな区切りの印でもあります。特に震災についての歌はありませんが、自分を改めて見つめる意味でも、シンプルに、原点であるアコギ弾き語りの夜にしようかと思っています。duoではやらない曲も歌うつもりです。
青木マリそのままの歌の声に触れていただければ幸いです。
(ぽつぽつご予約いただいております。まだの方はお早めに!)



★3月17日(金) 阿佐ヶ谷イエローヴィジョン
「A Gift From Somebody vol.12」ゲスト: 芝井直実

open 19:30 start 20:00   
前売り2000円 当日2500円  共に+1drink
ご予約・・・tamatasa.rec@gmail.com まで
(当ブログ連絡フォームでもどうぞ)



出演/青木マリduo+<青木マリvo.g. 小林洋b. ゲスト:芝井直実.>



芝井直実・プロフィール

京都の高校を卒業後上京し、ライブハウス等で音楽活動を始める。
1988年よりP.J BANDに加入し、ツアーやレコーディングに参加する。
NAKED、風天、CANON、B.B.モフラン、忌野清志郎、ラガマティックス、Deja、シスターカヤ等、多くのミュージシャンのレコーディングやライブ等のサポートを努める。
現在、JOMORE STARSの他、B.B.モフラン、ワッシーヴィンセント等と活動中。
またリーダーとして「NAKED」「N UNIT」を率いる。
T.T FUNK初期より参加。

毎度お馴染みになってきました「A Gift From Somebody 」
12回めのゲストは、マルチプレイヤー芝井直実さん。歌もギターもサックスも、どれをとっても素晴らしい、内なるビートに貫かれた全身ミュージシャンだと思います。ヤーマン!音楽が、止まらない!お楽しみに(^^)


★3月20日(月・祝) 日野soul-K
「山口晶、還暦祝パーティー」
以下、主催者からの情報を転載です。
山口晶さんの還暦を祝し、日頃から交流のあるミュージシャンをお迎えして、Liveイベントを開催致します。
【日時】
3月20日(祝)
18:00 Open
18:30 Start
【料金】
前売り予約 2,000円
当日 2,500円
【場所】
中央線日野駅直ぐ
Soul k
042 584 4144
http://soulk.main.jp/liveschedule/

【出演者】
❶山口晶 萩原信義 18:30
❷Black Nails 19:00
❸Hurricane Sally With Blue Star 原田ジュン(Ds)Yuki(G)19:40
❹青木マリDuo 20:30
❺山口晶グループ(下郡幸夫G)21:20〜




4月1日(土)ライブハウス新宿21世紀
「藤脇邦夫出版記念LIVE」(クローズドパーティーです)
青木マリsolo

★4月16日(日)江古田倶楽部 21:00~
青木マリduo 投げ銭ワンマン 

★4月21日(金)高円寺稲生座 20:00~
青木マリbirthdayライブ
・青木マリduo+ゲスト:石塚俊明ds. 柴田エミpf.
・桑名六道改め、ジャジャ岩城

★4月30日(日)学芸大学APIA40 19:00~
『KEEP ON! ~祈りに幕が下りる時まで~ 』  
前・当共¥1500+drink
出演:青木マリduo (vo,eg/ba)、 廣瀬康子trois voix(vo,g/cho,g/ba)、 ON(vo,eg)、 青花(vo,perc)+哲史(cho,eg,g)

2017年2月27日月曜日

編み物のこと。.

小さな頃から、絵を書いたり、歌ったり楽器を演奏したり、お裁縫したり本を読んだりするのが好きだった。
今でも、基本は変わってない。
ただ、25才くらいになって弾き語りを真剣にやり始めてからは、他のやりたいことにはあんまり力を注がないように、特に子どもが生まれてからは、時間をやりくりして集中して音楽と向き合うようにしている。だから、絵を描いたり、その他のことはできるだけ封印して手を出さないようにしてるとも言えるんだけど、「趣味」として続けているのが「編み物」かもしれない。
これは、子どもが生まれてからやり始めたものだから、より一層自分の中では「趣味」という位置づけが明確なのかな。

最初は、子どもを授かったとき、なんとなく編んでみた編みぐるみから。
図書館でたまたま見かけた手芸本を参考に、かぎ針でよくわかんないなりにやってみた。
母がかぎ針編みが得意なので、テキトーで大丈夫だってことはなんとなくわかってた。
二人目の子ども(娘)がカエル好きで、ここ最近の誕生日プレゼントには必ずカエルの編みぐるみをリクエストされて何体か編んだ。コツがわかったので編み図なしのオリジナルで大体思った通りの形ができるようになって、結構楽しい。
上の息子にも、大好きな飼い犬の「琴さん」を編んであげた。大きいのと、小さなマスコットと1つずつ。

編みぐるみ作家タカモリ・トモコさんの
本を見て作った第一号くま

編みぐるみとは別に、子どもが幼稚園のころ、「暮らしの手帳」に出ていたアランニットに魅力を感じて、やってみた。
その記事は、昔のアラン諸島の漁師が水難にあった時の個人識別にセーターの編み目が役立ったことや、模様の一つひとつに意味があり、女の人達が寸暇を惜しんで祈るように編み物をしていた事などとても興味深いもので、仕上がりの素敵さもあってちょっとやってみたいな、と思ってしまった。
棒針編みはあまり経験がなく、編み図と編み方を一所懸命に見ながら、マフラーなどの小物からはじめて、翌年から、フィッシャーマンセーターにトライ。
ものすごく難しい、というものではないんだけど、とにかく大切なのは、焦らず、間違えないように丁寧に編む、ということ。これが、難しい。
うっかり間違えたまま先に進んでしまうと、模様がきれいに出ない。
やりなおすなら間違えた箇所までほどいて(編むのは大変なのに解くのは一瞬)戻って、もういちど針に糸を正しく掛けなおす。
これがものすごく手間で、ただ編むことの数倍の労力が必要。
だから、先を急がず、間違えないように一目ひと目確実に針を動かさなくてはならないの。
そのためには、リラックスして集中してること、欲張らないこと、サボらず、無理しないこと。
心が、鍛えられるよ。
がむしゃら、とか、誰かに勝つ、とかじゃない、自分だけの強さ。
男の人の無事を願って帰りを待った昔の女の人達の、実用と祈り、心の安定のためでもあったのかもしれない、少しだけ意味がわかった気がする。

で、あくまでも趣味として一日に編めるのが2~4段くらい。
前後身頃、両袖とあって、ひとパーツ編むのに一年(夏はやらないからワンシーズン)かかり、襟と綴じ接ぎとで二年、間に手をつけられない年もあり、多分7年越しくらいかかって今年ようやく編み上がりました。
これがまた暖かいし、身体にピタリと沿うのに伸びが良くて着心地が抜群。
修理もできるしこれは一生モノです。
これがあればセーターはもう買わなくていい!

先日編み上がったフィッシャーマン
後も同じ総柄です
次は誰かのために?
いや、はっきり言って、もうやらないと思う。出来ない。
時間がかかりすぎ。
機械編みの技術も上がって、そこそこの模様編みのセーターが4千円くらいで売ってたりするんだもん。まいっちゃう。材料費にもならない。

作業の値段を時給で換算すると、手仕事は仕事として成り立たない。

子どもが大人になるまでに一枚編んであげようかとも考えたけど、念がこもってうっとおしいよね、大事にしろー、とか言われたら迷惑だよね、と思ってやめた。

だけど、4千円のセーターを一生着ようとは思わないよね。多分着れないし。
そして、私が楽してる分、どこかの誰かが苦労してるかもしれない(安い毛糸の原料を提供する羊さんも含めて)。
考えどころかな、と思う。

それはともかく、趣味の編み物は楽しいし、心の安定にも良いみたい。少しだけ編むと心が落ち着く。
フィッシャーマンはもうやらないけど、次はカウチンセーターを編もうかな(野望!)
糸が太くて編み目が大きいから、そこまで時間はかからないかも(楽観!)

ではでは。

次回の青木マリLIVEは、
3・11(土)西荻窪「小料理HANA」にて
弾き語りワンマンです。
ご予約は本ブログメールフォームでもどうぞ!









2017年1月31日火曜日

2017.2月3月のライブスケジュールです。



★2月5日(日)中野オルタネイティブカフェ
「meatware on the corner vol.2」

open 19:00 start 19:30
前売り2000円 当日2500円 (1ドリンク・¥500別)
限定25名様
ご予約・・・tamatasa.rec@gmail.com まで
(当ブログ連絡フォームでもどうぞ)


出演/NUNO、Napple Tapple、青木マリduo


 NUNO
中原由貴 washboard, vocals
宇野文子 acoustic guitsr, vocals
Bob 長崎 bass, vocals
Jasmin Oi accordion、vocals

 Napple Tapple
ナップル:vocals
タップル:guitar, backing vocals
安部OHJI:bass

 青木マリduo
青木マリ:vocals, guitar
小林洋:bass







★2月10日(金)高円寺稲生座

20:00~ 1570円+オーダー

出演/青木マリduo+ ゲスト:柴田エミpf.、
     大平俊郎(from飯田)



★2月19日(日)池袋鈴ん小屋(りんごや)

Open 18:30   start 19:00
前売り2000円 当日2500円 (1ドリンク別)

ご予約・・・tamatasa.rec@gmail.com または、鈴ん小屋まで


(当ブログメールボックスでもどうぞ)

出演/ナカヒラミキヒト、ウラケン三友、青木マリduo、井沢彩萌



★3月11日(土) 西荻窪 小料理HANA

open18:00 start19:00  
2000円(+お通し、お飲み物代)
限定10名様 
ご予約・・・03-3397-3390 HANA またはtamatasa.rec@gmail.com まで
(当ブログ連絡フォームでもどうぞ)

青木マリ弾き語りsolo、ワンマン




soloのLIVEも充実させて行きたいと考えていたところ、和久井光司さんにご紹介いただきました。大人のムードのとっても素敵な小料理屋さんです。限定10名様カウンター席でどっぷり酔いしれてほしいです(^^)
初めてのお店での久しぶりのsoloワンマン、皆様ご予約よろしくおねがいします!!




★3月17日(金) 阿佐ヶ谷イエローヴィジョン
「A Gift From Somebody vol.12」ゲスト: 芝井直実

open 19:30 start 20:00   
前売り2000円 当日2500円  共に+1drink
ご予約・・・tamatasa.rec@gmail.com まで
(当ブログ連絡フォームでもどうぞ)



出演/青木マリduo+<青木マリvo.g. 小林洋b. ゲスト:芝井直実.>



芝井直実・プロフィール

京都の高校を卒業後上京し、ライブハウス等で音楽活動を始める。

1988年よりP.J BANDに加入し、ツアーやレコーディングに参加する。

NAKED、風天、CANON、B.B.モフラン、忌野清志郎、ラガマティックス、Deja、シスターカヤ等、多くのミュージシャンのレコーディングやライブ等のサポートを努める。

現在、JOMORE STARSの他、B.B.モフラン、ワッシーヴィンセント等と活動中。

またリーダーとして「NAKED」「N UNIT」を率いる。

T.T FUNK初期より参加。

毎度お馴染みになってきました「A Gift From Somebody 」
12回めのゲストは、マルチプレイヤー芝井直実さん。歌もギターもサックスも、どれをとっても素晴らしい、内なるビートに貫かれた全身ミュージシャンだと思います。ヤーマン!音楽が、止まらない!お楽しみに(^^)


★3月20日(月・祝) 日野soul-K
「山口晶、還暦祝パーティー」

詳細未定

2017年1月25日水曜日

1/20 「A Gift From Somebody vol.11」ゲスト: 石塚俊明ds. 終了しました!



1/20、阿佐ヶ谷イエローヴィジョンにて

「A Gift From Somebody vol.11」ゲスト: 石塚俊明ds.  


無事終了しました。
小雪のちらつくお天気の中、ご来場いただきましてありがとうございました!



トシさんの演奏を聴いていつも思うのは、トシさんの長身の身体のしなりがそのまんまリズムの軸になっている事。だからこそ、自然でワン・アンド・オンリー。

私やベース小林の身体のリズムをすっと汲み上げて、すき間を縫うように音が置かれていく。


トシさんとは、20年近く前、(まだ若くてパンキッシュな青木マリだったころ)APIAを通じて何度か共演させていただいたことがあります。

また、対バンでは、ここ2年連続で佐渡山さんミチロウさんの「トラ・トラ・トラ」でごいっしょさせていただいていましたが、共演は前回のヒゴヒロシさんとのトリオ以来、ベース小林とは初顔合わせでした。


写真・桑畑恒一郎


トシさんは、共演者の音、歌に素早く反応する。とても柔軟。
だから、お互いの時間の経過思わせるような、でも、初めて出会うトシさんの姿に出会える。


私の歌のビートに寄り添い、手を引いてくれるような素晴らしいドラミング、初めての曲ばかりなのに曲を知り尽くしたかのような迷いのないフレーズ、本当に至福のひととき。

今まで出会っていなかった、私にとっては新しいトシさんの側面に触れたような、そんな気がしました。
トシさんもやはり、今までとも他の誰とも違う新鮮さを感じていたとのこと、とても楽しんでいただけたようで、ほんとに嬉しい限りです。


また是非やりたい、やりましょう!と約束しました。


とても緻密で繊細で、なおかつ大胆なライブが出来たように思います。

曲が流れ、曲が終わり、一曲ごとに魔法が解けたような「ほ~っ」という満足気なお客様のため息が聞こえてくる、私達もとても満ち足りた気持ちに包まれた、実に実に素晴らしい一夜でありました。

写真・桑畑恒一郎


改めて、ご来場の皆様、お世話になったみなさま、そしてトシさん、本当にありがとうございました!



写真・烏賀陽弘道




~セットリスト~

1st set

ハレルヤ
ピリキパラ
ヤイサマ
メロディ
ビューティフル・ボーイ
dance

2nd set

見えているのに
woman
わたしがうまれた音
トモシビ
うた
エスペランサ
ワンビー


ライブ動画を少し。
「ピリキパラカ」


「うた」



さて、次回の「A Gift From Somebody」ゲストはマルチプレイヤー芝井直実さんです!ヤーマン!
3月17日、同じくイエローヴィジョンにて、お楽しみに(^^)





2017年1月3日火曜日

2017.1月2月のライブスケジュールです。

★2017.1月14日(土)江古田倶楽部

21:00~ 投げ銭ワンマン

出演/青木マリduo










★1月20日(金) 阿佐ヶ谷イエローヴィジョン
「A Gift From Somebody vol.11」ゲスト: 石塚俊明ds.

open 19:30 start 20:00   
前売り2000円 当日2500円  共に+1drink

出演/青木マリduo+<青木マリvo.g. 小林洋b. ゲスト:石塚俊明ds.>










★2月5日(日)中野オルタネイティブカフェ
「meatware on the corner vol.2」

open 19:00 start 19:30
前売り2000円 当日2500円 (1ドリンク・¥500別)
限定25人

出演/NUNO、Napple Tapple、青木マリduo







★2月10日(金)高円寺稲生座

20:00~ 1570円+オーダー

出演/青木マリduo+ ゲスト:柴田エミpf.





今年は、レコーディングも含めてじっくり音楽に向き合いたいと考えています。


丁寧さや確実さを底上げして、芯の強い情感を表現できるようになりたい。

自分の声をさらに探求したい。

ライブの回数をセーブして、一回一回を大事にしたい。

小林さんとのduoを固めつつ、私の原点である独りの弾き語りも大切にしてゆきたい。

私の歌を聴きたいと思ってくださる方に歌を届けたい。

ツアーも少しづつ広げて行こうと思っています。


当面、こんな感じでやってくつもりです。

皆様のお力添え、こころよりお願い申し上げます!

aokimari


追加情報です!

★2月19日(日)池袋鈴ん小屋(りんごや)Open 18:30   start 19:00前売り2000円 当日2500円 (1ドリンク別)出演/ナカヒラミキヒト✕ウラケン三友✕青木マリduo✕井沢彩萌






2017年1月2日月曜日

2017、新年のご挨拶。








新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。



年の瀬の慌ただしさ、家の中を清め、簡素でもおせちを作って、新年を迎える準備でてんやわんやしていたのがウソのように穏やかな元日を迎えました。


時間はずっとつながっていて、年が変わったからといって本当は何の区切りもなく、カレンダーを新しいものに取り替えても、世界は刷新されず、争いや差別や問題はそのままだけど、それでもやっぱり、新しい日々の始まりを、良い年がやってくることを願わずにはいられません。


世界に良い風が吹きますように。

私達の鳥が、おだやかな風に乗って飛んでいられますように。

その風を吹かせるのは、私達の一人ひとりのこころだと、私は思っています。

私は、その心の震えを歌にして歌い、空気を震わせ、誰かの耳に、心に共鳴したい。


私は家族や親しい人々の健やかな幸せを強く願います。

世界中の誰しもが同じ心を持っていることを愚直に信じていようと思います。

だから、祈ります。


世界中の誰しもにとって、新年が良い年でありますように。

みんなで、良い年に出来ますように。




背格好が私とよく似てきた息子と、愛犬の琴さん。
元日の朝の散歩。





新年のライブ第一弾は、地元、江古田倶楽部にて、青木マリduo投げ銭ワンマン。
お気軽に遊びにいらしてくださいね!