青木マリduo+(ゲスト:柴田奈穂)2016.2.26

2018年8月2日木曜日

2018.8月9月のLIVEスケジュールです <8/12追加情報>

★8月6日(月)池袋バレルハウス
青木マリ(歌とギター)弾き語りsolo
20:00~ 投げ銭(1000円~)+order

ロックバーとありますが、
主な出演者はjazzの方が多い気がします~

良酒と美味しいアテが充実してます。
お腹すかせて来てもOK!


★8月10日(金)江古田倶楽部
青木マリduo (青木マリvo.g. 小林洋bass.)
21:00~ 投げ銭+order
(マスターの体調次第で急な店休の場合があります。事前の情報チェックをお願いいたします)

江古田の名店、渋いムード
老舗のbluesBAR江古田倶楽部
フードメニューは無し持ち込みOKですが
腹ごしらえしてからのご来店をおすすめします!


★8月30日(木)高円寺稲生座
20:00~ 1570円+order
出演:クルーエルラウンモワー
   青木マリduo+柴田エミp


<<追加情報>>
★9月8日(土)
MUSIC BAR decontrol 江古田
青木マリvo.g. 弾き語り
21:00~ 投げ銭 
東京都練馬区栄町25−16 萬屋ビル2F  080-5192-6253

★9月21日(金)阿佐ヶ谷イエローヴィジョン
『A Gift From Somebody vol.20』ゲスト:空廻(mc)

出演:青木マリduo+
<青木マリvo.g.小林洋b. ゲスト:MC空廻>

開場19:30 開演20:00
前売り・ご予約2000円 当日2500円 +ドリンク




★9月23日(日)大井町Peach Pit
詳細未定



★9月28日(金)長野飯田ふぉの
青木マリ(歌とギター)弾き語りワンマン
開場19:00 開演19:30
チケット2500円


★9月29日(土)愛知春日井カフェ花音
出演
Steve Nickel
青木マリ
O.A 元橋たいぞう

開場18:30 開演19:30
charge 2500円+order


7/20イエローヴィジョン、青木マリduo+ロケット・マツ、伴慶充「マリ・コバ・マツ・バン」ありがとうございました!

猛暑の続く最中の7/20、青木マリduo+ロケット・マツ、伴慶充「マリ・コバ・マツ・バン」LIVEを開催しました。


このライブは定期的に開催しているduo企画ぶっつけ本番セッション『A Gift From Somebody vol.19』として行われました。しかしお二人とはこの企画でそれぞれ別の回にご出演いただいたことがあり、さらに一度このメンバーでライブを経験済み、といういつもとは少し違うニュアンスでの『A Gift From Somebody』でありました。
今回は事前のスタジオリハもさらっとやって、ビートのチェックやイントロアウトロの確認もしてのライブだったので、これはもうバンドとして考えてもいいのかなと思ってます。
さて、そんなこんなでとても楽しみにしていたライブで、当日はお客様にも恵まれ、良いライブとなったと思います。


以下すべての写真:桑畑恒一郎

何しろマツさん伴さん、歌にぴったり合わせてくださるので歌い手としては幸せこの上ないのです。スタジオと本番のテンションの変化への反応も自然ですばやくて本当にすごいなあと思います。
マツさんのソロフレーズ、美しかったしカッコよかったなあ。
いや~楽しかったです。



ロケット・マツさん
フレーズの完璧な美しさ



伴慶充さん
どの写真を見てもヴォーカルの背中を
見つめてドラムを叩いてます。


小林洋
珍しく笑った写真をどうぞ。


青木マリ
楽しげです。



またアンコールではコバチャンの無茶振りで、来場していた次回ゲストのMC空廻さんも飛び入り参加。ラッパーさんはマイク持たせたら絶対引かないですね。
次回楽しみです。


次回ゲスト:MC空廻さんと。 


マツさん伴さん、空廻さん、こばちゃん、イエローヴィジョン小林さん、そして何よりご来場のみなさま、本当にありがとうございました!

「マリ・コバ・マツ・バン」10/25大久保ひかりのうまも決定してますよ!



というわけで、次回『A Gift From Somebody vol.20』は9/21ゲストにはこばちゃんご推薦の気鋭のラッパーMC空廻をゲストに迎えてお届けします。全編ラッパー入りって初めてです。どんな言葉がうまれてくるんだろう。お楽しみに!




20180720
[A Gift From Somebody vol.19 青木マリduo+guest:ロケット・マツ、伴慶充]

~セットリスト~

<1st>
ハレルヤ
カフェインサイド
メロディ
ヤイサマ
ビューティフル・ボーイ
泣かないで
dance
Woman

<2nd>
見えているのに
青の空
A Change Is Gonna Come
あかいヤカン
うた
エスペランサ
ワンビー

(アンコール)
ジャスミン feat.MC空廻

2018年7月15日日曜日

7/6早稲田リネン、イマイアキノブ・青木マリ弾き語り2マンLIVEありがとうございました!

雨降りの7/6、早稲田RiNenにてイマイアキノブ、青木マリ弾き語り2マンLIVE
「男子縦列 女子横列」
心待ちにしていたライブが終わって幸福感満足感と寂しさの混じった複雑な気持ちになった、私にとってはちょっと特別な夜でした。



イマイアキノブさんとは2000年ごろかな、千歳烏山のTUBOという店で対バンして、とても独特な世界観を持ったシンガーソングライターさんだなあと、とても印象に残っていたのです。その時は確かROVOの原田仁さんがベースでつの犬さんがドラムのバンドセットで。私はといえばちょうど自分のバンドが空中分解してちょっと苦しい時期だったけれど、イマイさんは私のライブを観てすごく良かったと声をかけてくれてとても嬉しかったんだよね。

それからフリクションのチコヒゲさんからもつながったご縁もありました(大昔ヒゲさんにナンパされて知り合いになったw)。イマイさんは一時期チコヒゲunitでベースを弾いていてヒゲさんをはじめunitのメンバーのギターのGOさん(先日亡くなったホルモンタンクレコード言い出しっぺ)やその周辺で共通の知り合いがとても多くて、身近な存在ではあったんだけど、会うことはあんまりなかった。
しかし彼もノンジャンルな動きをする人で、渋さ知らズやオフノートレーベル界隈で名前を聞くことも多く、画家としてもすごく面白い力のある絵を描くし、いつもなんとなく近い所で存在を確認していつも意識の中にある名前だった。
そのうち、メジャーのバンドシーンでギタリストとして名前を見かけるようになって、まあ見た目もやたらとかっこいいし独特な魅力ある人なのでさもありなん、と思っていたのだけれど、、。

なんとなくずっと、名前を聞くと、どうしてるかな(いつかできたらギターでも誘いたいな)と思う人であったのです。

んで、ちょっとこの辺の前後関係がもう曖昧なんだけど、私がベースの坂出雅海さん(ホルモンタンクレコード言い出しっぺその2)をLIVEのゲストにお呼びしてその準備のために連絡を取り合ってた頃、GOさんが亡くなったという連絡を受けそれが今年の4月5日。翌日のお通夜でイマイさんを見かけて、白髪ロングヘアになって太かった眉毛も無くなってるけどすぐわかった、声をかけようと思ったんだけどGOさんのことで動揺していたし場の雰囲気もあってタイミングを逃しているうちにさっと帰られてしまってその日は会えず一方的に見かけただけで。
その頃たまたまイマイさんのtwitterをフォローしたばかりで彼のイラストの動画が上がってきたのでなんとなくクリックしたら「あれっ⁉これあたしの曲!」
https://twitter.com/ImaiNews/status/982600295753572354

奇しくもGOさんプロデュースのCD「カウント・ゼロ」の収録曲の一部が音声に使われててめちゃくちゃ驚いてコメント書き込んだらイマイさんから返信が来て、それで初めてつながってお互いの連絡先を交換して、いつか対バンしましょう、という話になったのです!それが4月7日、ここまで18年!

余談だけど、イマイさんが使った私の曲のタイトルは「おしまいの景色」で、日付がGOさん亡くなる直前だったのがなんともご縁としか言いようもなく、、。突然のお別れだったので誰もそんなこと思ってなかったんだけどね(;_;)


前置きが超長くなってしまったけど、忘れっぽい私の備忘録でもあるので許してね。

で、いよいよこのライブの話。
この早稲田RiNenというのは、2月に立ち退きによって突然閉店した池袋鈴ん小屋の小村さんが最近新しく始めたお店で、多分まだバタバタだったのでしょう、6月に入るころに7月6日を一日お任せしたいとの打診があり。
鈴ん小屋にはとてもお世話になったしリネンでもやりましょう、そうだ、せっかくだからダメ元でイマイさん呼んでみよう、とお声掛けしたところ快くお引き受けくださいました。

写真:Masashi Yukimoto
以下同

イベントタイトル「男子縦列 女子横列」もイマイさんのTwitter投稿から、「これ良いのでは!」とピンときてサクサクっと決めさせてもらいました。ちなみに意味はとある女性に聞いた男女の恋愛観の違いなのだそうです。なんかわかる~。

そして当日。東京では降り続いた雨が少し上がって降ったりやんだりのお天気。
(西の各地でのその頃の水害を思うと胸が苦しいです、、。)
初めて行くリネン目指してトコトコ、あ、ここだと階段を降りようとしたら下にイマイさんがポーズとってるよ!あ、カメラマンさんも。写真撮影してるのね。わー、お久しぶりです!

積もる話はさておいて、中に入れば小村さん。ちょこっとお久しぶりです。
リネンは程よいサイズの落ち着いた雰囲気のお店。ジャンルこだわりなくライブができそうなムード。まずはリハ。
イマイさんはギルドのアコギで、たまに歪ませて、いい音出すなあ。そしてやはり歌がいいなあ。
私はグレッチのエレキのアンプ直結で、ボロンボロンと。
やっぱりGOさんのこともあるからあの頃よく歌ってた「灯」という重めの曲を当時のKeyとアレンジでやろうとリハで歌ってたら、フロアにいるイマイさんが目に入って、ふと、「一緒に演奏しませんか」とつい言ってしまった。
そしたら、「いいよ、オレもそう思ってたんだ」と。
ということで何の準備もなく簡単にコードだけ口で説明してササッとリハしてさあ本番。
ワクワクする。
鈴ん小屋と同じにカウンターに藤川さん、DJ AMA UUさんもやってきてなんだか嬉しいし安心する。

この日は私が先を努めさせてもらいました。
バンドやユニットも大好きだけれど、やっぱり一人の弾き語りもすごく好き。
覚悟や努力とおんなじ大きさの自由がある。
日和ったら負けだけど、ひよったとこもそのまんま見せられたら強さになったりする。


何曲か歌って、イマイさんを呼んで「灯」を歌いました。
https://youtu.be/fr6vie91VTc

最近duoではずっとkeyもアレンジも変えて歌ってたので、自分の歌はちょっと粗があったけれど、イマイさんのギターはすごく良かった。歌のリズムに入ってくれる。呼吸を意識しなくても合ってくる感覚。やっぱり歌い手さんだなあ。エフェクター踏んだ音がこの曲の気分にぴったりだった。アコギでもこんな音だしちゃうんだ。
楽しかった。
ずっと会ってもいなかったし、ましてや一緒に演奏したことなんてなかったのに、一瞬で通じ合えるのが音楽の一番ステキなところだと思う。そして、恐いところかもしれない。



もう何曲か歌い自分の番が終わって、あー楽しかった、さあイマイさんの歌を酒でも飲みながら聴きましょう。と思ったら、「ね、もう一曲やらない?最後にもう一回呼ぶからさ。」とイマイさん。「えー!どうしよう」でもやりたい!ということで、自分のステージで時間調整でカットした曲をさらなるぶっつけ本番でやらせてもらうことにしました。わたし、ギターやコーラスで参加、とかできなくてスミマセン、うう、、。
なのでお酒はおあずけ、少しの緊張をのこしたままイマイさんのステージを堪能しました。


イマイさんの弾き語り、すごく良い。声が良い。歌詞が不思議なんだけど、なんかハッとするところがある。歌詞というよりは詩なのかもしれない。
とても興味深かったのはリズム、タイム感。ギターのビートがオフであっち行ったりこっち行ったりしてストンと戻ってきたり。でもロック。とてもロックしてる。
長いこと聴いてなかった間、ずっと音楽やってたんだなあという積み重ね、希望絶望いろいろ通り過ぎてきて今ある重さと飄々とした佇まい。かっこいいけど、かっこよさのポイントがちょっと違うとこにある。そこがいい。
うまく説明できないので是非ライブで一度聴いてみてください。




最後にまた呼ばれて一曲、わたしの「うた」というナンバーを。
これがまたすっごく良かったんだけど、記録に残せなくて残念。でも、本来音楽はそういうものだからね。録音では録りきれない空気の震え、鼓膜、皮膚の震え、普段は隠れてる心の震え。音は一瞬で消えていくけれど、演奏者やその場に居合わせた人の心の中に強く残ったものは消えないはず。そう思ってる。
ほんとに楽しかったし幸せだった。



終演後は少し音楽や近況の話もできたけど、お互いの歌を聴いて一緒に音も出したからもう大して話すこともないの。
ライブ終わってアルコール入るとすぐ頭がとんでどーせフツーにしゃべれないし。
お互いにリスペクトしてきたこと、それが音で確信できたので充分です。

七夕前夜に思い出深いライブになりました。
これを期に、また何か一緒にやりましょうと約束しました。
お互い成り行きに任せがちな方かもしれないけど、次はそんなに間を開けないようにしましょうね!

イマイアキノブさん、リネンの小村さん、藤川さんAMA UUさん、写真のユキモトさん、そして何よりご来場の皆さま、素敵なひとときを共にしてくださって本当にありがとうございました!

長文最後までありがとう。


20180706 早稲田RiNen 青木マリsolo feat.イマイアキノブg
~セットリスト~


見えているのに
dance
青の空
ビューティフルボーイ
灯 (feat.イマイアキノブg)
泣かないで
エスペランサ


ーーーーーーーーー

うた (青木マリ feat.イマイアキノブg)



ライブ情報
青木マリduo+ ゲスト:ロケット・マツp、伴慶充ds
7/20 阿佐ヶ谷イエローヴィジョン







































2018年7月13日金曜日

6/30東中野STRANGE FRUIT ありがとうございました!

はじめに、7月の豪雨によって被災された方々に心よりのお見舞いを申し上げ、命を落とされた方々のご冥福をお祈りいたします。

6月末から7月頭にかけて、いくつかのライブを行いました。順に書きとどめておきたいと思います。

6月30日、土曜日。東中野ストレンジ・フルーツ。
この店は、巷のロック・スター、ベースヴォーカルでダンサーの、ハリケーン・サリーちゃんがこの4月にopenした小さな飲み屋さん。サリーちゃんとは共通の友達も多くてずいぶん前から名前はよく聞いていたのだけれど、去年、某先輩ミュージシャンの還暦パーティーで同席してお友達になりました。
その後特に交流はなかったんだけど、乗り換えでよく使う東中野に彼女がお店を出したので、ふらりと遊びに行ったのがきっかけでこの日のライブ開催の運びとなりました。

ライブのときはかっこいい感じだけどお店で会うサリーちゃんはとてもかわいらしい。愛を感じる。
上手く言えないけど、みんながサリーちゃんのこと大好きなのがよくわかるなあ。
私もなんだかサリーちゃんのファンになりそう。男ロック世界を軽やかに。
仲良くなれてよかった。

この日は投げ銭制の弾き語りワンマンだったので、あんまり曲順は決めず、雰囲気と気まぐれで流れに任せて歌いました。古い曲をやったり、あんまりやらないカバー曲をやったり。
カウンターだけの小さなスペースなのでお客様のすぐ近くで、集中した良い時間が持てたと思います。
あえてエレキのグレッチでの弾き語り。私が普段、家で使ってるのと同じVOXの小さいアンプがあって自分がリラックスできる音が作れたみたい。


終演後はサリーちゃんの絶品本格グリーンカレーをいただいて、お客様とおしゃべりもして大満足。
週末の夜に足をはこんでくださったみなさま本当にありがとうございました!

サリーちゃん、ありがとう。また遊びに行くし、歌いに行かせてね。よろしくね。


カレー完食一歩手前!
香りが良くてほんとに美味しかったです。ペロリ。

サリーちゃんと私。
ふたりともビリー・ホリデイ大好きなのよ。

今回はセットリストは無しです!よろしくどうぞー。

ピックアップライブ
7/20、阿佐ヶ谷イエローヴィジョンにて。
[A Gift From Somebody vol.19]
青木マリduo+ゲスト、ロケット・マツ、伴慶充!
来てね\(^o^)/



2018年6月29日金曜日

2018,7月8月のスケジュールです。6/30追加あり!

★6月30日(土)東中野Strangefruit (ストレンジ・フルーツ)
20時~
チャージ500円+投げ銭 +order

ハリケーンサリーちゃんのお店で弾き語りです。
ささやかな開店祝いの気持ちもこめて。

皆様遊びにいらしてくださいね。




★7月6日(金)早稲田RiNen
「男子縦列 女子横列」~イマイアキノブ、青木マリ2マンLIVE~
出演/
・イマイアキノブvo.g.
・青木マリvo.g.
DJ AMA UU
開場19:30 開演20:00
2000円+1D

池袋鈴ん小屋の小村さんが新しくはじめたお店です。
共演は私からのご指名でイマイアキノブさん。
これもまたGOさんやカウントゼロからのご縁で実現したライブです。
フリクションやチコヒゲunit、チバユウスケさんとのギタリストとしてごご活躍のイマイさんですが、シンガーソングライターや絵描きさんとしても稀有な才能の方だと思ってます。
ほぼ20年ぶりの共演で、とても楽しみにしています。
弾き語りで2マンです。たくさんのご来場よろしくおねがいいたします!




★7月8日(日)前橋クールフール
出演/
・ジャジャ岩城(唄とギター)&若林一也(alto sax,マルコスブラザーズバンド.exTheFOOLS)
・サトチエ
・青木マリduo(小林洋6st b)+柴田エミep
開場20時 開演20時30分
¥500+投げ銭 1ドリンク

前橋へは去年もエミちゃんやジャジャくんと行きましたが、今回はsaxのワカくんも一緒です。群馬からは無二の歌声サトチエさんが迎えてくれます。お近くの皆さま、遊びにいらしてくださいね!お会いできることを楽しみにしています。


★7月16日(月/祝)南長崎ターナーギャラリー
「長崎村で海びらき」https://www.facebook.com/nagasakimura.umibiraki/

14時~19時 入場料1000円(海っぽいもの持参で500円引き)


昨年に引き続き第二回目。
東長崎駅近隣のミュージシャン、ダンサー、絵描きさんたちが集まっておとなも子どもも遊ぼうじゃないか!海は無いけど海びらき!
エアコンが無いので暑さ対策よろしくです。

★7/15(日)新宿御苑サウンド
nombres/secret colors(青木マリはゲスト参加、あの曲を歌います)


★7月20日(金)阿佐ヶ谷イエローヴィジョン
『A Gift From Somebody vol.19ゲスト:ロケット・マツp、伴慶充ds.
出演/青木マリduo+
<青木マリvo.g.小林洋b. ゲスト:ロケット・マツp(パスカルズ)、伴慶充ds.(The SHAKES, HEAT WAVE)> ワンマン
開場19:30 開演20:00
チャージ前2000円/当2500円 +Drink

青木マリduo+企画『A Gift From Somebody』第19回目のゲストは以前それぞれご出演いただいた、鍵盤いろいろロケット・マツさんとドラムス伴慶充さんのお二人。このメンバーでは今年の二月に一度LIVEをしましたが、あまりに楽しかったのでこの場でもう一度、ワンマンでガッツリやらせていただきます!
ご多忙のお二人です、この機会をお聴き逃しなく!





★8月6日(月)池袋バレルハウス
青木マリ弾き語りsolo
20:00~ 投げ銭+order

★8月10日(金)江古田倶楽部
青木マリduo
21:00~ 投げ銭+order

★8月30日(木)高円寺稲生座



2018年6月8日金曜日

2018.6月7月のスケジュールです

★6月15日(金)江古田倶楽部 
青木マリduo投げ銭ワンマン
21時~ 投げ銭+drink


★6月17日(日)高円寺稲生座
青木マリduo+柴田エミp
w/よーしゃんず
開演20:00
チャージ1570円+order


★7月6日(金)早稲田RiNen
「男子縦列 女子横列」~イマイアキノブ、青木マリ2マンLIVE~
出演/
・イマイアキノブvo.g.
・青木マリvo.g.
開場19:30 開演20:00
2000円+1D



★7月8日(日)前橋クールフール
出演/
・ジャジャ岩城(唄とギター)&若林一也(alto sax,マルコスブラザーズバンド.exTheFOOLS)
・サトチエ
・青木マリduo(小林洋6st b)+柴田エミep
開場20時 開演20時30分
¥500+投げ銭 1ドリンク


★7月16日(月/祝)南長崎ターナーギャラリー
「長崎村で海びらき」https://www.facebook.com/nagasakimura.umibiraki/

★7月20日(金)阿佐ヶ谷イエローヴィジョン
『A Gift From Somebody vol.19ゲスト:ロケット・マツp、伴慶充ds.
出演/青木マリduo+
<青木マリvo.g.小林洋b. ゲスト:ロケット・マツp、伴慶充ds.> ワンマン
開場19:30 開演20:00
チャージ前2000円/当2500円 +Drink



番外編
★6/10 阿佐ヶ谷クニヤパン (夕方ごろから青木マリがギターを弾いてこっそり歌います)
★7/15(日)新宿御苑サウンド
nombres/secret colors(青木マリはゲスト参加、あの曲を歌います)

2018年6月5日火曜日

5/18A Gift From Somebody vol.18 坂出雅海の巻、終了しました!ありがとうございました。

(ずいぶん日にちが経ってしまいましたが、5/18A Gift From Somebody vol.18 坂出雅海さんの巻、わたしにとって大切なことがたくさんあったので書き記しておきます)


20年ほど前「ホルモンタンク・レコード」というレーベルができまして、私の2nd、3rd、4th CDアルバムがそこから発売されていまして、、。http://hor-tan.fast.co.jp/

そのレーベル略してホルタンのおそらく創立言い出しっぺがGOさんというギター弾きとヒカシューのベース、坂出雅海さんで、、。

私の2nd『カウント・ゼロ』のレコーディング場所が坂出さんのスタジオで、当時ヘタクソ過ぎの私、一曲を何テイクも録り直しての一発録り、奇跡的にリアルなドキュメンタリーのような作品を作って下さったのでした。

コマツsoulcutter氏によるジャケット画

それと同時期に、私、GOさん、坂出さん、ドラムにフリクションのチコヒゲさんというメンバーで、大久保のスタジオMでセッション一発録音をしたのが3rd『PLUG』。先輩方の御力をお借りしてパンクでツンっとしてザラッとした肌触りの作品を残すことが出来ました。

これは一枚一枚消しゴムはんこを
手押ししたジャケット


すごくすごくお世話になって、たくさんの経験を共にした過去があり、
その後も4th『SLEEPY SEEDS』の制作発売、近作『Habibi』のマスタリング等折に触れて私の音楽を聴き続けて来てくださった坂出さん。

そんな坂出さんを、この3年ほど続けている、青木マリg・小林洋bassの青木マリduo+ゲストの「A Gift From Somebody」という企画についにお呼びしたのです!ふとした折に坂出さんのほうからこの企画のライブチラシに目を止めて下さって「マリちゃん、イエローヴィジョンに出てるんだね」と連絡くださったのがきっかけで、企画出演のお願いを思い切ってしてみたのです。ベース、ベースのTrioになっちゃうなあ、、と遠慮もあったのですが、ヒカシューや黒やぎ白やぎ他、多岐に渡る演奏の凄腕ミュージシャンですもの、すんなり引き受けてくださいました。



ホルタン自体は諸事情で現在はあんまり活発には動いてないんですが、このライブの話がきっかけでまたコマメに坂出さんと連絡をとりあうようになった矢先、しかもライブチラシが出来た日に、やはりホルタンを通して知り合った加奈崎芳太郎さんからGOさんが亡くなったという連絡がありました。
大きく動揺して、お通夜で坂出さんとともにGOさんにお別れして。


自分にとってはやたらに重たい意味のあるライブになってしまったのでした。


その後、私事ですが母の検査入院、ダンナの転職、に伴う昼夜逆転、などなどが一気に重なって転手古舞いながら、セットリストを考えては見るものの、何しろ変則Trioなので簡単に思いつかない。
日付も迫ってきて、ふと、GOさんがまた聴きたいって言ってた曲を入れよう、って思いついて『カウント・ゼロ』から「熱帯魚も眠っている朝に」をやろうと。
この曲はこばちゃんとはレパートリーに入ってなかったので逆に面白いかも。
『PLUG』収録「ジャスミン」(でも一緒には演奏してない)とかもいいなあ、、。
最近出来たばっかりの新曲もあえてやりたい。ワンコード一発系は外せないよね、、。
なんとなく曲が見えてきて、坂出さんと相談しつつ当日を迎えました。


本番前の坂出さん
写真は桑畑恒一郎
(一部を除き以下同)

坂出さんもお時間無い中いろいろアイディアを考えてきて下さってベースの他にipadも使ってリハでさっと合わせながらその場でイメージを決めていってバタバタと本番へ突入。ギリギリ粘るのが坂出さんらしいところ。

本番前のこばちゃん
気合入ってますね。

そしてその本番の演奏、歌っててほんとに楽しかった!歌のリズムや呼吸にガッツリ絡んでくる感じ。素晴らしいミュージシャンであるのはもちろん、何作品も一緒に作って下さった、歴史の賜物なのかもしれない。そしてやっぱり、その本番力、というのかな、本気の音、音選びの集中力や前に進んでいく意思の音、というのか、簡単に行けないところにポンっと連れて行ってもらえたような感覚で歌を引き出してもらえたなあ、と。



こばちゃんのベース同士のやり取りも自在、遊び心も一杯で、このイベントで言うところの素敵な「GIFT」を頂戴いたしました。
終わっちゃったのが悲しくなるくらいの。

坂出さんはほんとに楽しそうにベースを弾く


こんなにいいライブだったんですけれど、残念なことにお客様が少なかったの。これはほんとに残念。悔しいです。坂出さん、ほんとにごめんなさい。歌を精進したり、曲を作ったりはすごく頑張れるけど、お客様に来ていただいてなんぼ、そこが一番むずかしい~。不徳の致すところで大いに凹んでます。
でも、少ないながらもいらしていただいたお客様はすごい盛り上がりで、濃密な良い時間を持てたことに感謝しかありません。
坂出さんからの「歌にグイグイ引っ張られていい経験しました」とのお言葉、嬉しいかぎりです。幸せなことです。あああ、沢山の人に聴いてもらいたかったなあ。


以下4枚お客様のそーれーさん撮影
構えと指の形がTheベースマンの風格







しかしそしてもう一つ残念スギだったことがあって、それは超うっかりして「ジャスミン」をやり忘れてしまったこと!曲順考える時、最後に書き出すときに入れ忘れ~~。あーっありえないーーー!!リハではとってもいいムードで、あれが本番だったと言ってもいいくらいの出来だったというのに!
ほんとバカだ~私。残念だ~~。

そんなこんなでいろいろポカもありつつ、坂出さんの音楽を改めて大いに満喫したライブでありました。普段からすごいと思っていても、一緒に演奏するとつくづく改めて凄さがわかるものですね。学ぶところも多かった。この企画では今までたくさんの方と共演させていただいて、たくさんの宝物を頂いてきたなあと思っています。

この日は、ずっとわたしの写真を撮ってくださっているフォトグラファー桑畑恒一郎さんが、ライブを聴くついでに生前のGOさんの写真を持参してくださいました。桑畑さんもGOさんの紹介だったんだよね。ライブの写真やオフショットを何枚かいただきましたが、桑畑さんならではの、被写体の内面をすくい取るようなポートレイトがあんまりにも良すぎて、GOさんがそこにいるみたいで、その写真は持って帰れなかった。


うちに帰ってしみじみ眺めてみる。
チコヒゲさん、加奈崎芳太郎さん、坂出さんの姿も。
良すぎるポートレイト写真は
気持ちが落ち着いたら分けてもらおうと思ってる。

もう、会えないんだなんて、ピンとこない、信じたくない。まだ、そんな感じです。
自分が年取ったせいもあるだろうけど、ここ最近、まだそんな歳でもない友人が急に亡くなることが多い。結構きつい。


だけど、人はいつか誰だってこの世を去るのよね。頭ではわかってる、知ってるけど、でもわかりきれないけれど、だんだん、日々刻々そのときに向かってるだけの存在でもあるのよね。あなたも、わたしも。愛しいばかりだし、切ないばかりなんだよね。


ライブ後の和やかなオフショット


音楽も、そう。良い音も悪い音も、みんな耳の中に入った瞬間消えていくの。
心の中に何かが残るけど、誰の目にも見えないし、もう一度、は無いの。
GOさんが言ってた。「レコーディングなんて記念写真みたいなもんだから」
そのころはあんまりピンと来なかったけど、今ならわかる。
1stCD「違う!」や「カウントゼロ」の頃のわたしは今はもうどこにもいない。
日々リニューアルされて上書きされて、かろうじて記憶を引き継いで「わたし」がわたしでいられるだけ。
バンドは刹那の奇跡だし、
今はもうやらなくなった曲もたくさんある。
わたしが歌わなければわたしの作った歌はこの世から消えてなくなる。
ただそれだけ。
わたしの歌はわたしの今。


わたしよ、生きてるうちに思いっきり歌え。





そんなふうに思った夜でもありました。
坂出さん、イエローヴィジョンの小林さん、相棒のこばちゃん、そしてご来場くださったお客様、みなみなさま、それからGOさん、最高の時間をともにして下さってありがとうございました!




次回の「A Gift From Somebody」はVol.19
7/20金、阿佐ヶ谷イエローヴィジョンにて。
ゲストには過去にそれぞれ別にご出演頂いたロケット・マツ(key)さん、伴慶充(ds)さんのお二人とバンドセットです!この日もすごく楽しみです。
ぜひぜひお聴き逃しなく!





20180518 [A Gift From Somebody vol.18 青木マリduo+guest:坂出雅海]
~セットリスト~

<1st>
ハレルヤ

ヤイサマ
見えているのに
ビューティフルボーイ
青の空(仮題)
できるから

<2nd>
Woman
二重基準
熱帯魚も眠っている朝に
dance
エスペランサ
ワンビー

<アンコール>
うた










2018年5月21日月曜日

5/11入谷なってるハウス、ありがとうございました!横ちゃんサイコー!

京都木屋町に「JAZZ in ろくでなし」という老舗のJAZZbarがありまして、そこの名物マスター「横ちゃん」が率いる「ろっくでなし」というバンドの対バンにご指名いただき、入谷なってるハウスに初出演いたしました。
ろくでなしには私も昔ツアーで歌いに行ったり飲みに行ったり、横ちゃんのことはよく知っていて、その楽しすぎるキャラは誰からも愛される人気者。私も横ちゃん大好きなので対バンは嬉しい。


なってるハウスは主にJAZZ、インプロなどの方々が出演されてるハコで、私は初めて。ならばと青木マリduo+ゲストには、横ちゃんとも旧知の間柄でいらっしゃる大沼志朗さんをお迎えすることに。

大沼さんのドラムの音色に聴き惚れすぎたこばちゃんが曲の進行をすっ飛ばすという珍しいハプニングもありましたが、楽しく演奏いたしました。横ちゃんがそこに見えてるだけで何故か楽しい気持ちになっちゃう。

ろっくでなしの大門さんのギタートラブルでわたしのグレッチを急遽お貸ししました。改めて音色を客観的に聴くことが出来たのも良かったかも。大門さんが妙にロックっぽい見た目になってて面白かった(^^)
犬のJONちゃんが途中でひよこのようなドレス姿になったのがフェリーニの映画の人物のようで見入ってしまいました。


かっこいいような面白いような、ともあれ横ちゃんのハッピーエナジーに癒やされた一夜でありました。
横ちゃんはじめ共演のみなさま、なってるハウスさん、そしてご来場のみなさま、本当にありがとうございました!


20180511入谷なってるハウス 青木マリduo+大沼志朗Ds w/ろっくでなし
~セットリスト~
ハレルヤ
ピリキパラ
dance
Woman
青の空(新曲)
見えているのに
できるから