青木マリduo+(ゲスト:柴田奈穂)2016.2.26

2013年6月25日火曜日

6月ライブ雑感

今月は、6/12地球屋、6/21稲生座と、わりと短めの間にライブを二本やらせていただきました。
ご来場の皆様に心より感謝申し上げます!

メンバーはこの所ずっと一緒に演奏していただいているベースの小林洋さん、そして小林さんの盟友トランペットの石川寧さん、それから稲生座では大好きなエミちゃんにもピアノで入ってもらって、sソロとは大分趣の異なる演奏になったように思います。


最近は、いよいよ大人な年齢になって、ついに声変わりしたらしく、声域は変わらないのに丁度良いところが前より低くなってきて、新曲のキー決めですごく迷ったり、前からの曲も軒並み一音下げたりしています。
コロコロと曲のキーを変えても嫌な顔せずお付き合い下さる小林さんに感謝。
おかげさまで、その分、張り上げずに歌えるようになった気がします。
感情が盛り上がっても少しの冷静さを残しておける体の余裕、かな。(太ったってことじゃ無いよ!)

また、いろんな方と音を合わせる機会も増えたせいか、リズムも、何故だか急に以前より体の中で具体的に感じられるようになって、歌い慣れたはずの曲も新しく取り組むことができて、なんかしっくり来なかった歌が急にカチッと決まってきたりしています。
この年になって自分が成長してることを実感できて、驚きとともに、感謝の気持ちがわいてきます。しみじみ。


そんなこんなで6/21の稲生座は、ライブ中ずっと、何か今までと違う感覚、手応えを感じながらのライブとなりました。

ノッてて、集中していて、感情的に昂まっていて、でも、頭の片隅どこか冷静沈着。

「すごく楽しいけど、あれっ?何か醒めてる?何かヘンだ。でも来てる!」

そんな感覚。

石川さんの研ぎ澄まされた音選びに影響されたのかも知れないし、
直前の小林さんの急病(命に別条ない類でヨカッタ!)など、動揺することもいろいろあったし、そのどちらもの所為かも知れないけれど

…新しい迷宮の入り口に立っちゃった、そんな気分の今日この頃な青木マリなのです。
ともかく、歌もギターもヘタだから、もっと好きなようにできるように練習だわ。
さぁっ、がんばろーっと!

…そしてこんな母ちゃんでも深く愛して受け入れてくれる家族のみんなに感謝!

次回のライブは7/20、高円寺稲生座。お楽しみに!
mari

2013年6月13日木曜日

LIVEのお知らせです。

6/12 国立地球屋

6/21 高円寺稲生座 20:00~ 
       vo.g.青木マリ、b.小林洋、pf.エミちゃん、tp.石川寧

7/20 高円寺稲生座 20:00~

7/26 阿佐ヶ谷yellow vision

2013年4月12日金曜日

LIVEのお知らせ

★4月13日(土)日野soulK「NO MORE WAR 2013 MUSIC ACTIONS」
OPEN18:00
\1000
出演/YARZ、DEEPCOUNT、石井明夫バンドオブバクシー、LED、青木マリDUO(b.小林洋)
http://soulk.main.jp/?p=223

ホントに良いバンドばかり、盛りだくさんなチャリティーイベントです!

★4月20日(土)高円寺稲生座
vo.g.青木マリ、b.小林洋、pf.エミちゃん
/石井明夫
http://www2.odn.ne.jp/raychel/keitai.html

★5月19日(日)学芸大学APIA40
青木マリsolo
http://apia-net.com/

★5月25日(土)高円寺稲生座


よろしくお願いします!!

mari

ブログ
http://aomari-live.blogspot.com/

mari

mari

2013年4月8日月曜日

ラピスさんとの遭遇編

ずいぶん日にちが経ってしまいましたが、やはりインパクト大だったので書きます「ラピスさんとの遭遇」編。

去る、2月22日、新宿ウルガにて、ジャジャくんと外道丸さんとの共同企画「弾き語り不法集会」というイベントにお誘い頂いて、歌ってきました。
出演は、ジャジャくん、宮西計三さんのユニットのゴゼ、私、そして、ラピスさん。

ラピスさんとは、共通の友人知人も多く、もっと接点があっても良さそうなもんだったけど、なぜかあまりご縁が無くて、少し取っ付きにくい印象がありました。そして、ライブでご一緒するのは今回初めて。どんな感じかなと、ちょっと緊張してました。

リハの後、「飯行こ」と、でも、ジャジャくんも宮西さんも今は行けないとの事で、何故か私とラピスさん二人でご飯、という不思議な展開に。

しかし、新大久保に近い場所柄、辺りは韓国料理のお店ばかり、歌う前に激辛はマズイよね?という訳でやっと一軒、おでんと焼き鳥の暖簾と提灯、中に入ると可愛らしいおばあちゃんがひとりで切り盛りする小さなお店で、サラリーマンの常連さん(年齢層高め)が和気あいあいと、この韓国街で此処だけ新橋!
少し耳が遠くて、ゆっくりと動くおばあちゃんにつられて、本番前と言うのに何だかすっかり寛いで色々お話することが出来ました。
実際ゆっくりお話してみると実はすごくフランクで、そして、ジェントルマンなラピスさんなのでした。

そのままノンビリしてしまいそうな居心地の良いお店を後にして、いざ本番。

ジャジャくんの「その人そのもの」の存在感と声、宮西さんの完成された独特の世界、そして私、で、ラピスさん。一曲目、ヘブンズドアのカヴァー、イントロのギターでガツーン!

なんていい音。
凄い衝撃。

一発でヤラレてしまいました。

オベーション(アコギ)の音が、カッティングの度にギラッ、と鈍く鋭く光るような、そんな音。

それに、ラピスさんそのものがゴロンと石の様に放ってある、そんな佇まいの歌。

う〜ん、ロックでしたわ。


終わってから、ラピスさんにギターのカッティングについての印象を伝えると、キリリと一言「それが、ロックギターと言うものです。」との、お答えでした!

はい、勉強になりました!


こんなふうに、出会った人や、音が自分の中に蓄積されてくること、そういうことがかけがえの無いものだなあと感じる今日この頃。

すっかり遅くなりましたが、企画のジャジャくん、ゲドちゃん、ゴゼさんラピスさん、ウルガスタッフの皆さん、そして、来てくれたお客様、本当にありがとうございました!


次回のライブは4/13、日野SOULKにて、青木マリDUO(b.小林洋)です!よろしく。
mari

2013年3月22日金曜日

おめでとうありがとう

今日は娘の卒園式でした。

立派だったよ。がんばったね。おめでとう。

自分が卒園、卒業した時よりも、ずっと嬉しく感慨深い気がする。

mari

2013年3月11日月曜日

2月のライブ2本、ありがとうございました。その1。

3月になって、突然春がやってきてますね。
春は出会いと別れの季節、何かと忙しく過ごしています。 そんなこんなで、ブログをすっかりご無沙汰してしまっていました。2月のライブのご報告です。

 まずは、2/17高円寺稲生座。ベースの小林洋さんと初DUOさせていただきました。
 昨年末近くに、ファミリーサトーンのサトちゃんがメインにドラムを叩いてるバンドBLOOD OF SOULのライブを観に稲生座に行って、たまたまそのときの対バンでベースを弾いていたのが小林さん。ニュートリノというフリージャズのバンドで、モヤモヤ~っとした音の混沌の中からベースのリフが姿を現して立ち上がってきて、やがて、それを中心にして曲が実像を持ち始める、その様が何ともカッコいいなあと思って観てたら、隣にいた稲生座のエミちゃんの一言「あのベースのひと、カッコイイよね。」 

よし、決めた、声かけよ。せめて名前くらい聞いておこう。 実はかなりの人見知りで、知らない人に声かけたりすんのとっても苦手なんだけど、いい音出す人がいたら、声をかけようと、最近はそう決めているのです。だって、普段は殆どライブなんて行けないし、もう二度と会わないかもしれないじゃない?
 音楽抜きにしたら、単なる人妻の逆ナンなんですけど…、お目当ては、あくまでも、音!
 意を決して話かけてみたら、とっても気さくな方で連絡先など教えていただき、今回のライブが実現したというわけです。

 そしてその結果は、「声かけてよかった~!」 

自分の曲が、あーなったりこーなったりするのを楽しみながら後から思ったのは、息を吸わせてくれるんだなあってこと。「間」ってことなのかなあ。それは、私(歌)にとっては、かなり大事なこと。
 それに、ベースのリフの上で、自然とギターから手を放せる安心感もあって、いつもと違う感覚をもらうことができました。手を放しても迷子にならずに戻ってこれるような…。エミちゃんのピアノとの絡みもスリリングだったり美しかったり、…ともかく楽しかった!(酔っ払いサトちゃんの笛もバッチリだったよ。)
 スタジオに入った時点ですごく刺激をもらったみたいで、今まで出してなかった声を発見できたり、ギターリフが止まらない病になったり、なんかヤバいスイッチがONになってしまった。あ~、ますます家事の手抜きと失敗がひどくなってしまいそう。学童園児の保護者としては、かなりギリギリレベル。
小林さんのほうも、弾き語りの歌い手さんと合わせるのはめったにないとの事、楽しんで貰えたようで、(音楽には)強欲な点が共通する私たち、もうちょっとDUO+αを続けてみることとなりました!…楽しみが続いてうれしい。

 「出会うこと」は、人でも物でも事でも、大事だ。心理的、物理的、科学的変化が起こるから。
 人と人との出会いは、私の中では惑星の運行みたいなイメージ。それぞれが各々の軌道をそれぞれの速度で運行していて、すれちがったり、しばらく並んで進んで、時期が来てまた離れていったり、また出会ったり、互いの重力の影響を受けるほどに近づくこともあれば、まるで、出会わないことだって、たくさんあるんだ。 だから、「有難い」んだよね。

 う~ん、なんだか長くなってしまったので、一先ずこの辺で。 もう一本は、2/22ウルガにて、LAPIZさんとの遭遇編。(予告だけに終わらないようにちゃんと書かなくっちゃ!) 

次回のライブは、4/13(土)日野soulk。大好きなDEEP COUNTや、YARZ、石井明夫さんとご一緒します!もちろん小林さんにも弾いていただきますよ!
 mari

二年目のこの日に

祈りを。
mari